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一重から二重瞼になった体験談

生まれた直後、私は一重瞼でした。

しかし、28年間経った今ではくっきり二重になっています。

この28年間で二重になったと思われる主な原因を3つ紹介致します。

生まれたすぐに母親から二重矯正

ここからは母に聞いた話ですが、生まれたばかりの私の顔を見た際に「二重なら可愛かったのに」と思ったそうです。

そこで生後一か月ほどから母乳を与えている時に、母は小指で私の目の上の二重線が出来てほしい場所を軽く何度も線を描くようにマッサージしたとのことです。

それを半年くらい続けたところ、二重線が現れたようです。

実際、一歳頃の写真を見ると目が二重になっています。

またどうやら母乳を飲む方向が大体同じ方向だったようで、左目の方が二重がくっきりとしており、母も左目を沢山マッサージした、と言っていました。

高校時代のアイプチを利用して

上記したように、二重のくっきり感が左右で違ったのが気になり、高校時代は二重の線が薄い方のみアイプチをしていました。

日中は体育会系の部活を行っていたこともありほとんどアイプチをしていきませんでしたが、寝る前に右目だけアイプチをし、二重の線を濃くしてから寝るようにしました。

約1年ほど続けたところ、パッと見ただけでは気づかないほど、左右同じくっきりとした二重になりました。

また、疲れや泣いたせいで目が腫れてしまい一時的に一重になってしまった際もアイプチについているプッシャーでマッサージし、氷で目を冷やすと回復し、さらにその翌日の二重もよりくっきりとしていました。

社会人3年目にダイエットを行って

中学時代から社会人3年目になった頃まで少々ぽっちゃり体型でした。

勿論顔も丸く、お肉が付いている状態でした。

彼氏に体型についてきつい一言を言われたことをきっかけでダイエットを行いました。

10か月で12キロほどの減量に成功し、体型が変わったと同時に二重にも変化がありました。

目の上の贅肉がなくなったことが原因なのか、二重の幅が1ミリほど大きくなっていました。

そのおかげで、ダイエット前よりも目が大きく見えるようになりました。

以上が私が28年間で一重から二重瞼になったと思われる原因3つです。

最初の1つ目は母のおかげですが、後の2つは自分でできることなので、一重に悩む友人にも薦めています。

現在も目が腫れてしまった時などは自分で二重にする方法にあるやり方でアイプチや二重シールで補強し、日常気にならないほどの二重瞼で過ごすことができています。

水, 4月 27 2016 » 学び