ウェブ情報からの学ぶこと

不意の一撃

友人がボクシングをやっている。

そんな友人が、ある日、私をジムへと誘ってくれた。

「一日体験で、練習に参加して見ない?ストレス解消になるよ。

」という言葉につられて、気軽に参加して見た。

一日体験ではあるが、やはり練習はキツイ。

普段動かしたことの無い筋肉を使うので、疲労の蓄積が早い。

やがて、スパーリング練習が始まった。

ジムを取り仕切るトレーナーが、「やってみる?」と声をかけてくれたので、興味津々の私はぶっつけでスパーリング練習に参加した。

ただし、条件として「相手は殴ってこない」ということだった。

スパーリング開始とともに、私は思うがまま相手にパンチを浴びせた。

友人には言ってなかったが、私は週2日ほど筋力トレーニングを行い、10キロの走りこみもしている。

同世代のおじさんに比べれば、明らかに体は軽い。

やりたい放題パンチを浴びせていたら、不意に自分のあごに衝撃を感じ、意識が遠のいていった。

相手がパンチを放った。

「我慢し切れなかった」そうだ。

最初に「殴ってこない」と聞いていただけに、不意の一撃は予想以上に効いた。

1週間ほど、あごの痛みは取れなかった。

テレビにボクシングの試合でギャラリー

名古屋に旅行に行ったとき、家電量販店の1階にある液晶テレビにギャラリーができていました。

立ち見の見物が数十人、何かなと思って見てみたら、辰吉丈一郎のボクシングの試合でした。

その試合にはしばらく見入っていました。

辰吉は最近の選手ではなくて、前から活躍している選手、そろそろ引退という年齢でもあります。

しかし、現役ではないにしろ、試合に出場するなどしています。

ジムのほうでも日々練習を重ねているかもしれません。

ボクシングの試合は放映されるたび、自宅のテレビでも見ています。

試合が白熱すると面白いし、応援したくなります。

どちらかが倒れるまで試合をするというルールがわかりやすくて見やすいというのもあります。

ラグビーなどはルールは難しそうですが、ボクシングは1対1の戦い、グローブをつけて制限時間で1ラウンド、ゲームでもおなじみです。

沖縄北谷ボクシングジムに知り合いもいたが今後どういった選手が現れるのか楽しみです。

日, 6月 22 2014 » 学び