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真冬のコートについて

真冬には長い暖かいコートが必要になりますが、ここ10年ぐらいは、毎年ロングのダウンコートを買って、ワンシーズン着て、使い捨てにしてまた次の年に買う、という風にしています。

ブランドもののウールのコートも持っているのですが、ダウンコートは白などの汚れやすい色をユニクロで買って、ワンシーズンで着倒してしまうのです。

ユニクロだからそれが可能です。

ユニクロのロングダウンコートは、ファーのついたフードもついていて、なかなか防寒にすぐれています。

デザインもほぼ同じものが毎年出ているので、それを手に入れることにしています。

ダウンコートは、クリーニングに出すと4000円近くかかってしまいます。

ユニクロのダウンコートならば、セールの時に買えば8000円ぐらいで手に入るので、ワンシーズン使い捨てにして、クリーニングに出さずに捨ててしまいます。

白いコートだと、ワンシーズンでもかなり汚れてしまいますから、クリーニングに出すよりも、新しい白いダウンコートをまたその年に買ったほうがいいのではないかと思います。

冬に白いコートを着る、というのは、なかなか贅沢なことではないかと思うのです。

白は案外と目立つ色だし、何にでも合わせられるし、ある意味派手です。

特に黒っぽい色が多くなる冬に白を着るのは楽しいです。

年がいったら、できるだけ白を身に付けたほうがいい、と、大人のオシャレについての本に書いてありましたが、やっぱり白を着ると顔などが明るく見えていいですね。

白の服の問題点といえば、汚れやすいことと、汚れが目立つことですが、ワンシーズン使い捨てと割り切って着るならば、その点もクリアーできるわけです。

白いダウンコートをワンシーズン毎日のように着ていると、袖口などが汚れてきます。

それでも、また次の年に新しいコートを買えば大丈夫というわけです。

白だけでなく、20代後半レディースファッションブランドで赤いコートを買った年もありました。

ワンシーズン赤いダウンコートを着ていたのもなかなか楽しかったです。

金, 12月 19 2014 » 学び