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驚きの無添加化粧品の思い出

中学生の頃、ニキビができはじめるようになり、スキンケア化粧品を母が使用させるようになりました。

最初は、資生堂など一般的に販売されている製品を使いましたが、匂いがきつい上に肌がかぶれ、当時訪問販売をしていたポーラの製品も使ってみたのですが、変に肌が乾燥するわりに毛穴が詰まってニキビができてしまったりしてあまり肌に合いませんでした。

そんな折、当時は新聞広告で宣伝していた、ファンケル化粧品が、無添加化粧品を謳っており、取り寄せて使ってみました。

その当時は、無添加化粧品という言葉自体が目新しく、ファンケル化粧品の名前もほとんど知られていませんでした。

小さな小瓶に、3回分ほどの少量が密閉されており、いちいちアルミの蓋を開封して使っていました。

石鹸は、1回~2回分がアルミの袋に密閉されており、湿気に非常に弱かったですが、よく泡立った記憶があります。

ファンケル社の無添加化粧品に切り替えてから、使うごとに素肌のキメが整い、気持よく、とても驚いたことを今でも鮮明に覚えています。

母が愛用しているクリーム。

私が物心ついて高校生になった頃、母は家計の事も考えてとそれまで使っていた大手化粧品メーカーのシリーズから、ちふれ化粧品に変えました。

遅くして私を産んだ母はもう50歳近くだったのですが、お肌のお手入れは毎日欠かさず続けてきたおかげか80歳近いまでもツヤツヤの肌をしています。

私もその頃の母の年代に近づき、息子達が大きくなり何かと物入りになったのをきっかけに、ちふれの化粧品を少しずつですが揃えて愛用するようになりました。

お値段の割には肌にとても優しく、効果も実感できます。

こだわりの完全無添加化粧品ランキングというのが何より安心で。

母が特に気に入っているのが美容液とクリーム。

母がこだわって選んだ無香料無添加、私にずっと前から進めていた気持が今ようやく使ってみてわかりました。

無香料無添加は肌への優しさと、母が私を思う優しさを教えてくれたようで心に残る忘れられないクリームとなっています。

火, 7月 15 2014 » 学び